私はそんなに惚れっぽいタイプではないはずなのですが…

はやく眠りたいのですが、気持ちが高ぶって眠れません。理由は私自身が一番よく承知しています。好きな女性がいるからです。あの時々会ってお茶飲みながらおしゃべりする女性とも、高校時代の恩師とも別人です。ツイッターでも書いたかもしれませんが、私は94年から今まで躁うつ病という持病に悩まされています。94年から病院に通院もしています。2010年と…
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ユニコーンやっぱ面白いじゃん。

長らくご無沙汰いたしました。復帰第一弾として、入院中のことと、今後私がどう生きていくかという未来への展望とガンダムユニコーン第6話を観た感想などを綴ろうと思います。持病の躁うつ病(双極性障害)が悪化して一昨日まで入院しておりました。今月6日からですから、約3週間入院していたことになります。ツイッターでも書きましたが、この病院にはOT(作…
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ネット上で知り合った素晴らしい方々のこと

栗本薫(別名中島梓)という女流作家が書いていた「グイン・サーガ」という凄まじく長くてしかも面白いファンタジー小説があります。アニメにも近年なりました。栗本さんが若くして癌で亡くなられたため、未完に終わってしましたが、それでも130巻、外伝も入れると160巻を超えるのではないこと思われるほどの大長編です。量的には山岡壮八の「徳川家康」をも…
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自分と違う考えの人間に右翼のレッテルを貼る連中こそ平和の敵

外国の左翼は、尊敬に値する愛国者が多いです。自国が好きだから、自国をよくしたいから左翼になったという人も少なくありません。それに比べて日本のサヨクはなんですか。十年一日のように護憲護憲と喚き散らすだけで国益にかなうことなんて何もしていない。憲法改正した方がいいんじゃという人には「平和の敵」「悪魔」といったレッテル貼りをする。自分、もしく…
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虐日日本字は嫌いですが、似非愛国者も嫌いです。

日本人のくせに、日本及び日本人を史上最低の国、史上最低の民族のように言うヘンな人たちがいます。思想的に左巻きの方にそういう方が多いようです。日清日露でさえ彼らにとっては侵略戦争になります。アジアの皆様に迷惑をおかけしただけの無益な戦争だったということになります。国民作家司馬遼太郎は、日清日露は侵略戦争ではなくやむおえない防衛戦争だったと…
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リア充は爆発しろはねえだろう。いくらなんでも。

08年に失恋したと私は弊ブログで何度も書いてきました。私をフッタというよりスルーされたのは高校時代の恩師です。何度も幣ブログにも出てきた、読書の楽しさを教えてくれたあの国語の先生。私は94年にこの方といったんお別れしました。08年にこの方に手紙を書きました。恋文のつもりなんか毛頭ありませんでした。ほんの軽い近況報告ぐらいのつもりだったの…
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文学や史学は哲学より格が落ちる学問か?んなわけねーだろう。

来年平成26年の大河ドラマの主人公・大軍師黒田官兵衛を主人公にした司馬遼太郎さんの名作「播磨灘物語」を読んでおります。講談社文庫で全4巻です。大学時代、あのキチガイどもと腐れ縁を持っていた1996年に買った古い本です。1巻と2巻は大学時代に読んだのですが、3巻と4巻が長い間未読でした。私、時々こういう事があるのですよ。面白い作品だから短…
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あらすじで読む世界の名著は、毒にも薬にもなりうる

7月15日に私は、「世にはびこるいじめと世にもヘンな奴らについて2」という駄文を書きました。大学時代に私を散々嫌な目に合わせてくれた基地外は実は4人おりまして、私は彼らを「キチガイ四天王」と勝手に読んでおりますが、今日は既知該2号について書こうと思います。「あらすじで読む世界の名著」とか「あらすじで読む日本の名著」とかいった本が何冊もき…
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3日間続いたうつと午後のふさぎのことなど

ブログ更新を随分サボってしまいました。先月26日に、長岡市某所で行われた障害者を対象にした集団企業面接会、私は3社受けたのですが、3社とも不合格でした。今月の初めは10月なのに真夏日を観測するところもあるというヘンな気象の日々でしたね。私は風邪をひいてしまい、8度9分の熱が出ました。自宅にある置き薬だけで治したのですが。11日から13日…
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クリスチーナ・マッケンジー中尉

「機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争」に登場。女性。通称クリス。声は林原めぐみ。地球連邦軍の新型ガンダム・アレックスのテストパイロット。御年21歳。主人公のアルフレッド・イズルハ少年とは幼馴染み。優しく聡明な女性。ガンダムマニア、とりわけ宇宙世紀作品のファンの方からは「わかりきったことを書くな!」と叱られそうなことを書いてしまい…
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私って馬鹿?

ハインリヒ・マンの大長編「アンリ四世」の第一部「アンリ四世の青春」を読んでいます。「青春」は全9章からなっています。第4章「マルゴ」の途中まで読みました。マルゴは仏国王シャルル9世の妹でアンリの妻です。アンリ四世という人は、カトリックとプロテスタントの無益な争いを終わらせ、仏国を統一して国に秩序をもたらした名君のようです。この本の解説や…
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やればやるほどわからなくなるもの、それが歴史

ブログ記事に偉そうな題名をつけてしまいました。私は大学などでアカデミックに歴史を学んだ者ではありませんし、プロの歴史家でもありません。歴史書や歴史小説を読んで悠久の時に思いをはせるのが好きな奴でしかありません。でもどんな学問でも学芸でも芸能でもそうなのでしょうけれど、知れば知るほど分からないことが増えてきます。塩野七生さんの大ベストセラ…
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現実の世界とファンタジーの世界、そしてアンリ四世

新潟に2週間に一度カウンセリング(心理相談)を受けに通っています。今年の4月から担当の先生が変わりました。前の先生は男性で、今の先生は私よりも大分お若い女性の先生です。前の先生が異動になったので私を担当する心理の先生も変わったのです。前の先生が、よく言っておられた言葉で印象に残っているのが、「人間は現実の世界とファンタジーの世界の両方が…
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午後のふさぎと毎日のつまらなさ

最近毎日が面白くありません。ま、生まれてから今日まで振り返って毎日が面白かった時代なんて数えるほどしかないんですけどね。もう何年もの間、私は自分で「午後のふさぎ」と呼んでいる症状に苦しめられています。昼飯を食い終えるとほとんど同時に無気力・無感動になり、憂うつになり、何もできなくなってしまうのですね。主治医にも、新潟の心理相談室の先生に…
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現代日本小説に寄せる思いなど

私は、現代日本の純文学にはほとんど興味がありません。前にも書いた覚えがありますが、私小説が嫌いなほうです。大体、女にフラれたとか親父さんと喧嘩したとかいった、日常生活の些事みたいものを世界の終わりみたいに書いた作品の何が面白いのかと思っています。前に弊ブログかツイートで書いた記憶がありますが、「小説は面白い作り話であるべき」という谷崎潤…
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すごく緊張しているときはどうするか?

つい最近のことですが、作家の原田宗典さんが覚せい剤所持で逮捕されました。大学時代にあこがれて読みまくった作家だけに少なからずショックでした。もともと躁鬱気質で感情の起伏の激しい人だったと聞いております。一日も早くたちなおってまた素晴らしい小説やエッセイや戯曲を読ませてほしいものです。原田さんは講演などを大勢の聴衆の前で始めるときなど、極…
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皆さんパソコン音痴の人にもっと優しくできないの?

月曜日に隔週で、新潟市の心理相談室に行っています。今日も行ってきました。本当は先週の月曜に行く予定だったのですが、とんでもない台風でしたので日程を今日にずらしていただいたのです。休職中の身ですから、月曜でも行けるのですよね。閑話休題。パソコンの勉強のことです。性懲りもなくワードとエクセルのMOS資格の勉強をサボる日もありますが、やってい…
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吉川訳失われた時のこと

プルーストの大長編「失われた時を求めて」を、岩波文庫吉川一義訳で読んでいます。失われた時は、大学を卒業する直前の1998年2月ごろに鈴木道彦訳の上下二冊の抄訳版を読みました。そして2007年から2008年にかけて全編を読みました。新潮社から出ている共訳版を中心にして、です。というのも新潮社版は難しくてこれだけでは私の読解力では理解できな…
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CDは丁寧に扱っているつもりなんですがね…

先日DVDプレーヤーを新しいものに買い替えました。前のやつは2003年に某ヤマダ電機で購入したもので、ちょうど10年使ったことになります。父がDVDレコーダーを持っているのですが、これで好きな番組をたまに父にDVD録画してディスクに落としてもらうことがあります。こいつが前のやつでは再生できないのが多いのですね。「不明ディスク」とか「再生…
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6時間半に短縮編曲されたワーグナーの指環=コロン・リングのこと

今年はワーグナーとヴェルディの生誕200年です。世界中で色々な催し物がありましたし、色々な関連商品が出ました。私がワーグナー関連商品の中でも興味深いと思っていたのが、14~15時間かかる超大作「ニーベルングの指環(リング)」全曲を、6時間半に圧縮編曲した、DVDいわゆるコロン・リングです。今年、ブエノスアイレスの歌劇場で収録された映像で…
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