可愛い娘と意気投合しちまったんですけど、これってラッキーなことなの?

昨日(16日)退院しました。きつい入院生活でしたね。先月13日に主治医に「入院が必要です」と言われ、渋々・不承不承・嫌々ながら入院。私の病気・双極性障害(躁うつ病)は百人に一人の病気なのだそうです。あーあ、なんて病気になっちまったんでしょうね。好きで病気になる奴なんていないでしょうけど。閑話休題。私が退院した日から8日前に私が入院していた第3病棟、ヘンな患者さんがやたら多い病棟に可愛い女の子が入院してきたんですな。私が退院する確か3日前あたりから病棟のホールで一緒に食事をとるようになっていたと思います。とにかくドキッとするほど可愛らしくて感じのいい娘で、「貴方どこがメンヘルなの?」と訊きたくなるような女の子でした。私のこと「オックスさん、オックスさん」と慕ってくれるんですね。一昨日・15日の夜、病院での夕食の後、私は、ある決断をしたのです。彼女と友達になろうと。退院当日の16日の朝飯の時に私は、2枚の紙を持って1枚を彼女に渡しました。私のフルネームと住所・電話番号・メルアドが書いてある方を渡したのです。彼女に私は言いました。「貴方の住所・電話番号・メルアドも教えてくれないかしら?」と。正直緊張しましたよ。当たって砕けろ、てな心境でした。ところが彼女は「いいですよ」と気さくに応じてくれて…彼女は長岡市内のある町に住んでいます。同じ長岡でも途方もなく遠いです。私の住んでいる町からは。長岡も吸収合併してでかくなりましたからね。彼女と16日はじっくり話ができました。実は彼女はディープなオタクで…エヴァが大好きでコスプレが大好きなんですね。葛城ミサトさんのコス写真や私が全然知らないゲームのキャラに扮した彼女の写真を見せてもらいました。彼女のスマホに入っている画像で。今度は赤木リツコ博士のコスプレに挑戦したいのだそうです。女性に歳を訊くのは失礼だからこちらからは訊かなかったのですが、その娘の方から教えてくれたんです。21ですって。
私の半分ぐらいしか生きてないんですね、まだ。コス写真撮影会なんてものは、東京・大阪・京都・仙台みたいな大都会でしかやってねーんだろどーせとあたしなんかは勝手に思っておったのですが、新潟県内でもかなり盛んに行われているんですね。いやーびっくりしました。新潟に産業振興会館とかいうものがあるそうですが、そこでかなりの頻度であるそうですし、ハイブ長岡でもあるのですね。新潟県のコスプレ人口というのはかなり多いのだそうです。アキバのオタスポットにも何度も行ったそうですし、メイド喫茶にも行ったことがあるのだそうです。こりゃ相当なヲタ女性ですな。病名は…私と同じです。双極性障害。喋っていて私は楽しくて楽しくてなりませんでした。彼女は素描もやるんですな。自分の病室から~多分宝物なのでしょうね~スケッチブックを物凄く丁寧な手つきで持ってきてくれて、いろいろな絵を見せてくれました。こっちもなかなかのもんなんですね。私は絵といえば漫画とアニメの絵しか分らない大馬鹿者なのですが、とにかく彼女の絵、私はコスプレなみに素晴らしいと思いましたので、率直に褒めると嬉しそうに「有難うございます」と言ってくれる。とにかく感じのいい娘です。でもね、あたしゃ何だか怖いんです。私は生まれてこのかた女性にモテたことなんかありません。彼女さんいない歴イコール年齢かもしれませんよ。彼女とはすっかり意気投合しちまったのですが、いい話にはかならずウラがあると言うじゃないですか。まず小生の頭に浮かんだのが、彼女はヘンな宗教の勧誘なんじゃないかという疑いの念です。顕正会というカルト宗教団体があります。そう、あの卑劣極まりない「騙し討ち勧誘」で有名な有害極まりない悪徳宗教ですね。あたしも被害にあったことがあります。あまり親しくない知り合いなんかから、ちょっとお茶でも一緒にどうよなんて電話がかかってきたらもう要注意です。彼女、カルト宗教の人なんじゃないかとか、出会い系サイトや怖いスジの人なんじゃないかとか、疑いだすときりがないですよ。虚言壁なんぞがある異常人格者の可能性だってあるじゃないですか。私の大学時代の知り合いでいましたもの。XJapanの人たちや小室哲哉と知り合いだと称しているウルトラ虚言男。私も含めてそいつの友人・知人はみなそいつの被害者でした。そいつのウソ話のね。そいつ、結局最後は誰からも相手にされなくなって孤立無援状態で大学を卒業していったようです。今、どこで何をしておるのか知りません。どうせ、そいつはもう私を騙すことなんかできないのですしね。孤立しちまったのは、そいつの自業自得ですからかわいそうだとも思いません。彼女はどうなのでしょう?来週水曜日24日が退院後初の診察日です。主治医に相談してみようと思います。ヘンな人やコワいスジの人じゃなかったら付き合ってもいいかしらなんて思わないでもないのですけど、私は今までのウン十年の人生で虚言男とか顕正会とかトンデモナイ連中の被害を散々受けてきましたのでどうしても用心するに越したことはないという心境になってしまうのです。でも、この娘と上手くいったら、あの女性の心理の先生への感情から卒業できるんじゃないかという淡い期待もあるのですね。私の担当作業療法士のKさんは、私が問題の先生にホの字で悩んでいることを承知で「新しい恋をするというのは?」と助言してくれました。うーむ、でもこの21のコスプレーヤーさんとは知り合ってまだまだ日が浅いしなー。退院が決まったらメールか紙媒体の手紙でも下さいねと言ってはあるのですが、日本海海戦前夜の東郷さん・秋山真之さん同様彼女の退院の目途がつくのを根気強く待つのがベストかなー。こっちからボンボン紙媒体の手紙やメールや何やらを送り付けたら嫌われちまいそうですし。この娘と知り合えたのって本当にラッキーなことなんですかね?この女性のことはまた書くことがあろうかと思います。それではみなさんグーテナハト。

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