今日聴いたものとガンダムユニコーンのことなど

今日聴いたもの

R・シュトラウス「ドン・ファン」、ホルン協奏曲第1番 セル指揮クリーヴランド管弦楽団

R・シュトラウス「ヨゼフ伝説」抜粋 ケンぺ指揮 ドレスデン国立管弦楽団

R・シュトラウス「ばらの騎士」組曲ドラティ指揮 デトロイト交響楽団

R・シュトラウス「ドン・ファン」、オーボエ協奏曲 カラヤン指揮ベルリンフィル

長岡の路線バスの車内でしつっこく流れる某自動車学校の宣伝が大嫌いなのでこいつをシャットアウトするためにシュトラウスの曲をIポッドで聴いています。ドン・ファンはセル、ドラティ、カラヤンの3種の演奏をIポッドにいれていますので聴く機会は多いですね。

近所のレンタルビデオ屋真面目に商売する気あるんですかね?いまだにユニコーンのエピソード6を入れてくれてないんですよ。こっちはマリーダがどうなったか気になってるのに。昨日畏友満照素運さんと電話で歓談しましたが、ガンダムマニアで時代考証系の人たちからはユニコーンは評判が良くないようです。例えばカイ・シデンがこんな役をやるはずがないとか、カイの立ち位置が不自然だとかお喚きになっているそうです。私はかつてはガンダム時代考証系の人たちを、ガンダムに限らず色々なことを知っていてインテリジェンスの高い頭のいい人たちなんだと尊敬していました。でも今は全然尊敬なんかしていませんね。私の好意と最も遠いところにいる人達です。こんなに深く作品を鑑賞できるオレって頭がいいだろう、インテリだろう、ススンデイルだろうと自己陶酔に浸ってオナニーに耽っているだけの人たちとしか思えません。作品を素直に楽しめない人たちだと思うんですね。重箱の隅つつくようにして作品を鑑賞して、いや揚げ足とって自分の知とやらをひけらかしてそんなに楽しいかと思いますね。ユニコーンでカイやベルトーチカの立ち位置が少しぐらい不自然だっていいだろう。作品が面白ければと、私なんぞは思う訳です。ガンダムマスターウェブというサイトに昔、ガンダムクェスチョンという名物コーナーがありましたが、そこにもいましたね、知をひけらかして悦に入っている人たち。「旧ナチスドイツ空軍のナンタラ大尉は、撃墜した機数を偽って上官に報告したり、物資の横流しをして私腹を肥やしたり相当えげつないことを平気でする人だったので彼を高潔な人格者のように言うのは不適切」とかね。名前は出さないことにしておくが、サイトーさん、貴方のことですよ。ユニコーンにイチャモンつけて楽しんでいる人達って私には、作品を素直に楽しめない人か、福井さんのストーリーテラーとしての才能に僻んでいる人達がほとんどだとしか思えません。悔しかったら福井さんより面白いストーリーつくってみりゃいいのに。人間て皆僻み根性の塊ですから(私も含めて)、福井さんやユニコーンを貶めたいという気持ちもわからなくもないですが。私がこう言うと「福井信者」とか「ユニコーン原理主義者」とかいうレッテル貼りを条件反射みたいにしてくる人たちがいます。言いたい奴には言わせとけとしかいいようがないですね。

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この記事へのコメント

満照素運
2013年07月31日 11:09
うーん、そう言う印象を抱かせたのであれば、これは言葉を間違えたな…(^^;。

彼らは「ユニコーン」を見下しているのではなく、設定の不備が見事に祟ってしまったことで「ユニコーン」の魅力が実際に損なわれている、その事を惜しんでいる、と考えた方が現実に近いです。
例えて言えば、途中で強引な設定変更が行われたため、ニナとガトーの間柄が不自然なものになったことを残念だと思っている、それとほぼ同じです。

僕自身、「宇宙世紀」作品は場当たり的なことをせず、他の作品との整合性や考証に気をつけた設定作りをすることで「指輪物語」「スタートレック」「銀河英雄伝説」のようなメディア発の 架空史 となって欲しいと考えています。
だからこそ、そこが多数派の人たちからは決して主要とは看做されない部分であることを理解した上で、それでも「ああ、そこをそう言う風に扱っちゃったのか…」と言う意見に賛同してしまいます。

繰り返しになりますが、この種の意見を言う層は、たいていの場合、自分の意見が決して多数派にならない、又は、制作側が主要な見せ場と考えている以外の部分についてしか論じていない、と理解した上でこうした声を上げています。
なので気に入らない場合は、作品全体を否定された、とは考えず、肯定、否定、いろいろと有る意見の一つとして受け取った方が賢明だと思いますよ。
越後のオックス
2013年07月31日 14:09
あー、なるほどそういうことですか。満照素運さんの文章って中身が濃いので意味を取るのが難しいことが多いのですが(貶してるわけじゃありませんよ決して)、今回の文章も熟読しておっしゃりたいことは良くわかりました。この種の人たちは自分たちの意見が多数派にならないことを承知の上でものを言っているということですね。こちらこと大人げなくカッカカッカし過ぎて申し訳ありませんでした。

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